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メガバス【BIG-M4.0】サトシンとメガバスの共同開発!フラットサイド系マグナムクランク!

投稿日:2018年9月4日 更新日:

アイキャッチ画像出典:Megabass

SKTマグナム、イヴォーク4.0など琵琶湖を中心に爆発的な釣果を叩き出しているマグナムクランクですが、メガバスから新しいコンセプトのマグナムクランクが発売されました。

 

国産メーカー各社からマグナムクランクが発売されるようになったので、使い込む為の時間が全く足りません・・・。

 

従来のマグナムクランクとは異なるフォルムとコンセプトのマグナムクランクですが、実際に入手したので細部を確認していきます。

 

メガバスを送り出すNEWマグナムクランク!ビッグM4.0とは?

 

 

BIG-Mは、メガバスが長きにわたり取り組んできたビッグ・クランクベイトの進化形。従来のディープクランクにありがちだったファットボディ&ロングビルから脱却。あえてフラットサイドデザインとショートリップを採用しさらに低重心化。圧倒的な明滅インパクトを生みだす切れ味鋭いローリングを実現し、水深3.5m前後のプロダクティブゾーンをロングトレースするための設計です。さらに、向かい風を切り裂いて飛行する圧倒的なロングキャスタビリティと、一日中引き倒しても、まったく疲れないストレスフリーの引き心地も達成。ディープを回遊するビッグママへの訴求力を、かつてなかった次元で圧倒的に高めたエンジニアリングを異次元の要素をパッケージング。琵琶湖の管理人ともいわれる鬼の塾長、佐藤信治が監修し、伊東由樹と新世代の開発チームが一丸となって生み出したビッグクランクのNEWジェネレーション。これまでのビッグクランクとは比較にならないほどデカバスとの遭遇率を飛躍的に高めた「ジャイアントキラークランク」です。

引用:https://www.megabass.co.jp/site/products/big-m40/

 

メガバスから発売されたNEWマグナムクランク『ビッグM』

 

メガバスのルアーといえばメガバスCEO伊東由樹さんプロデュースのイメージが強いですが、今回発売されたマグナムクランク『ビッグM』は琵琶湖のプロガイドサトシンこと佐藤伸治さんとの共同開発です。

 

サトシンさんとメガバスのコラボといえばワンテンRが有名ですよね。

 

 

メガバスのルアー作りのノウハウとプロガイドサトシンさんの経験値の融合によって生まれたNEWコンセプトマグナムクランクが【ビッグM】です。

 

 

ビッグM4.0の特徴

 

ビッグMのスペックは以下の通りです

 

レングス126mm
ウエイト2oz(54g)
タイプフローティング
潜行深度・フックMAX4m・♯1/0 

 

 

 

ビッグMのレングスは126mm。マグナムクランクの中でも大きめのSKTマグナムよりも長いボディとなっています。

 

従来のマグナムクランクのラウンドボディからかけ離れたロングボディ、尚且つフラットサイドクランクに近い形状のボディです。正面からみると三角形に近い形状です。スピードトラップをイメージしてもらうとわかりやすいでしょう。

 

スピードトラップに似ていると思ったのは僕だけでしょうか?

ロングボディ・フラットサイドデザイン・ショートリップ・低重心化によってローリング主体の動きで明減効果を発揮します。

 

フラットサイドボディのマグナムクランクといえばミブロ 漁師クランクが発売間近です。

 

 

ミブロ『漁師クランク』全国のフィールドで使えるマグナムクランクのNEWスタンダード!

 

 

ビッグMの内部には重心移動システムが採用されています。発売前から圧倒的な飛距離を売りにしていましたが、内部の3つのウエイトボールがキャストの際に後方に移動することで飛行姿勢が不安的なマグナムクランクの飛距離アップに貢献しています。

 

ビッグMの最大潜行深度は約4mですが、ビッグMで狙うレンジは3.5mです。潜行深度4m前後はマグナムクランクで多い潜行深度ですが、飛距離=設定されたレンジを長く引くことができるということに繋がります。

 

圧倒的な飛距離を叩き出し水深3.5m前後をロングトレースすることができるマグナムクランクがメガバス『ビッグM』なのです。

 

ディープクランクにも言えることですが、飛距離が出ないことで狙いのレンジまでマグナムクランクが到達していないということは多いと思います。マグナムクランクを使う上で圧倒的な飛距離は正義です。

 

圧倒的に軽い巻き心地もビッグMの特徴も一つです。マグナムクランクといえばあの強烈な巻き抵抗がネックです。タックルバランスを間違えれば苦痛以外の何物でもありません。

 

一日中巻き続けることができる快適な使用感が今後のマグナムクランクに求められる必須項目になるのではないでしょうか。

 

イヴォーク4.0など話題のマグナムクランクの使い方・オススメのリール、ロッドは?

 

 

ビッグM4.0の純正フックはイマイチ・・・

 

 

ビッグMの純正フックは1/0のフックが付いています。しかし、あまり刺さりのいいフックではありませんでした。

 

純正でも使えなくはないレベルのフックですが、確実にフッキングに持ち込む為にもフック交換をしてから使った方がいいでしょう。

 

 

 

純正フック1/0の重さを測ってみたら約2gでした。1/0サイズのマグナムクランク向きのフックを言えばリューギ ピアストレブルブルータルおすすめです。

 

 

重量は同じく2gです。ビッグMの純正フックと比較するとややロングシャンクですが、マグナムクランクを巻き物と捉えるならばロングシャンク化することでリトリーブ中のバイトに対するフッキング率の向上が期待できます。

 

SKTマグナムのフック交換!オススメのフック・フックサイズは?

 

 

まとめ

 

メガバスが世に送り出すNEWコンセプトマグナムクランク『ビッグM』

 

従来のマグナムクランクよりも長いロングボディ・フラットサイドデザイン・ショートビル・低重心化によって生まれる鋭いローリングが圧倒的な明減効果を発揮する設計です。

 

メガバスのお家芸とも言える重心移動システムを搭載することで、フラットサイドデザインのクランクでありながら圧倒的な飛距離を叩き出し、狙いのレンジである水深3.5m前後をロングトレースすることができるマグナムクランクとなっています。

 

 

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